事故時の対応は救護優先!事故後の対応はプロを頼ろう!

簡単には済まされない交通事故


交通事故を起こした際に、まず最初にしなければ行けない事は、被害者の救助です。
事故をしてすぐの時は、気が動転してしまい何も考えられなくなってしまいますが、起こしてしまった事を、その時後悔しても仕方がないので切り替えて、けが人をまず助けることです。

周囲に助けを求め、確実にけが人を救ける

ここで大事なのは周りの人に助けを求めることです。
一人で行うことも可能ですが、大怪我をしている時は時間との勝負になりますので、必ず助けが必要です。
誰も、起こしたくて起こすわけではありませんが、交通事故を起こすとかなりの人に迷惑をかける事になります。
事故の度合いにもよりますが、自分のこれからの人生に多大なる影響を及ぼす可能性もあります。
怪我人の搬送が終われば、現場検証が始まり、被害者の入院費や手術代等の話し合い生命保険、自動車保険会社としなければなりません。

事故後の対応はプロに任せる

物件損害なら壊した物を取り替えれば、それでお終いですが、人身損害となれば話は別で、日々被害者や家族の事を考え、精神的なダメージも負う事となります。
当然、事務処理的な事は、弁護士に手伝って貰う事になりますが、そこまでです。
交通事故によって負った心の傷は拭えません。

最も大切なのは事故を起こさないことです

毎日、運転していると忘れがちですが、日々事故を起こさないようにする気構えが必要です。
最近では、かなりスピードの出る自転車に乗り、傍若無人な運転をする人が増えているような感じがします。
陣号無視やすり抜け、携帯電話等、それらに巻き込まれる事の無いように、日ごろから左右前後確認が必要です。
自分が目視確認を完璧に行っていたとしても、事故には相手があるものなので完全には防ぐ事は出来ませんが、予防することはかなりの確率で出来ると思われます。
完全に悪く無かったとしても、事故を起こしてしまえばそれまでです。
その事を肝に銘じて事故を起こさないよう日ごろから安全運転を心がけたいものです。